出産後の入院生活|お茶漬けが恋しくなった雑談話

二人目を産んだ時の話です。

一人目と同じところで産もうと思って

いたのですが、先生が過労死されて

別の産院を探すことに。。。

先生・・・(:_;)

雑談話

最後の出産だと思っていたので、

どうせなら口コミで評判がいい個人院

にしようと思い産院を変え妊娠6ヵ月

だったのですぐに分娩予約をしました。

予約金は5万円でした。

安い方(´・ω・`)?

噂通り豪華な作りの病院で先生も優し

くてテキパキしていました。

二人目は計画出産で促進剤で産みまし

た。私が苦しんでいると「あははは

やってるやってる」と笑顔で入って来

た先生。先生のその余裕が何となく安

心感を与えてくれました。

先生来てからすごいスピードでお産が

進みあっという間に赤子誕生☆

途中で麻酔が切れてきて追加で麻酔を

してもらったのですがそれがまた痛い!

切った陰部を縫うあの不快感は何回や

ても慣れない気持ち悪い怖い><!

とタイトルと全然違うことを書いて

しまいましたが、出産後は回復室で

休憩をしていました。

ちょうど夕食どきで出てきたのは

美味しそうなお肉料理でした☆★

WS000014

ホテルやね。ホテルで出てくるあれ

やね。もしくは結婚式で出てくるあれ

やねと思いながら「入院中こんな料理

が毎日食べられるのか♪この病院に

してよかった(*´ω`)」と思って

いました。

食事が済んでから個室に移り母子同室

入院生活スタート。

キタキターわが子キター!!

(*´Д`)

待ってたよ~カワイイねえ~と

クンクン匂いながらちゅっちゅして

わが子との再会をしこたま楽しんで

いました。www

ベビーベッドはアラーム付きのベッド

で、アラーム解除をしてから抱き上げ

ないとブザーが大きい音で鳴ります。

これを入院中何度もやらかしその都度

口から心臓が出そうなほどびっくりす

る私。。。

1時間おきに授乳などをしていたので

うっかり忘れてしまうんですよね。

そして、何故か私は娘が寝ている間

寝ればいいのに漫画のあずみを読んで

いました。。「今しか娯楽はない!

今しかこんなのんびり漫画を読む暇は

ない!」なんてあほなことを連呼しな

がら眠い目をこすりながら読んでいま

した。。。(*_*;

帰ったら2歳児と0歳児の育児に追わ

れるんだ!と想像していたのです。

実際はしんどかったけど余裕はありま

した。

そして、この病院で一番、楽しみに

していた料理ですが、私は生ものが

食べられないのでシェフに「生ものは

食べれません」と伝えたのに次の日は

サザエのなんちゃらと生サーモンが

モロに出てきて食べられませんでした。

しかも、何度も生ものは食べられない

と言っていたのに生ものが出てくるで

はあーりませんか!

普通はダイニングに行きみんなでワイ

ワイ食事を楽しむスタイルだったので

すが、私は見知らぬ人と産後にワイワイ

食事を楽しむほど余裕はない!と思い

個室まで料理を運んでもらっていまし

た。だから普通に生ものが出てきたん

だろうなぁ~と思っていたのですが

しかし、ひどいわ~というか毎日豪華

過ぎて個室のベランダから見えるマク

ドナルドの看板を見てマクドナルドが

恋しいわ~と思っていました。

入院は4日だったのですが、3日目の

夕食ぐらいから無償にお茶漬けが食べ

たくなった私は庶民だなと改めて

思いました。。。

本当は5日間の入院なのですが、

込み合いすぎて4日で退院する事にな

り4日目で抜糸をしました。。。

もうね。あの股を開く体勢から早く

解放されたい!それしか考えません

でした。入院中はあまり眠れなかった

ので眠たい時に寝ようと思っていた

私は甘かったです。。

(というかあずみを必死で読んでい

たせいで寝不足)

お掃除の人が朝と夕方に来て、更に

朝食・昼食・間食・夕食と立て続けに

人が入ってきて更に先生が健診に来て

とゆっくり眠れませんでした。。。

前の病院はほとんど一日中放置だった

ので「昼間寝たらええわ」ができなく

て辛かったです。。。

ずっとほとんど個室に4日間こもって

いたので精神的に辛かったですね。

それに早く上の子に会いたくて仕方が

なかったです。今しかゆっくりできな

いとか思いながらも早くわが子に会い

たいもんです。

個人的に入院は2日か3日でいいんじゃ

ないかなと思いました。早く帰りたい。

そんな思いで過ごしていたので入院中

はとても苦痛でした(*_*;

お料理は美味しいけど毎回豪華すぎて

しんどかった事が印象的でした。

家に帰れる日は思わずスキップをして

しまいました^^;

という雑談話。

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