春の出産|妊娠中の服装と最低限の入院準備・おすすめの服<体験談>

初めての出産は春でした。可愛い女の子が生まれました。私の体験談と本を元に春の出産に向けての最低限の入院準備をまとめました。

妊娠中の服装

お腹が大きくなってくる6ヶ月以降は、秋や冬のお洋服の為、コートを羽織る機会が多く、大きなお腹が目立たなかったので助かりました。ただ、それが原因で妊娠していることに気づいてもらえず、優先座席を譲ってもらえないことも多かったです。

あとは冷えないように、下半身を温めることを口うるさく親に言われていました。もともと薄着、スカート好き《しかも膝上が好み》とあって、ズボンをもっと履けと言われました。

だからデニールの多いタイツを履くことと、ブーツで防寒していました。元々パンツをあまり履かない主義だったので妊婦用のパンツもあえて買っていません。

ただ、パンツを好む人には妊婦用のパンツや暖かい素材のボトムを用意することもオススメです。春に出産といってもまだ肌寒いので、持っていても間違いないと思います。あとは入院の際の準備品ですが、最近の病院はある程度用意してくれています。

私は個人病院だったので本当に必要なものは全て用意してくれてました。まずは病院によって何が必要かが違ってくると思うので事前に確認すると安心です。

●母子健康手帳、健康保険証、診察券、印鑑

入院する際に絶対に忘れてはいけない4点セットです。これは必ず ひとまとめにしておくと便利です。

妊娠中に買って良かったベビー用品まとめの記事はこちらから

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春の産後服装<体験談>

ここからは私の体験談をもとに春の出産時にあって良かったものを紹介していきますね^_^

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パジャマはワンピースのものよりセパレートが絶対です。私はロンパースタイプのモコモコしたものを持って行きましたがトイレはしづらいし、うえは裸状態なのですぐに授乳ポケットが付いたパジャマを買いに行ってもらいました。

そして、モコモコの暖かい靴下もあると重宝します。病院のスリッパは冷たいし、夜中の授乳で授乳室まで歩いていくので2足くらい持って行きました!そのため、前開きのカーディガンやパーカーも重宝しました!花粉症の方はマスクも絶対いりますね。病院は人通りの多いところなので、風邪予防のためにもあるといいです。

実際、自分が出産したところでは多くの方がマスクをしていました。私は花粉症ではないですがスッピンも恥ずかしかったので付けていました。ティッシュは鼻セレブなどこだわりがある方は持って行った方がいいですね。私は花粉症ではないですが、季節の変わり目は鼻炎になるので箱ごと持って行きました。

鼻炎なのか花粉症なのかわからないですが、花粉症と認めたくないだけかも笑)4月に出産したので服装はワンピースにカーディガン、薄手のコートで産院から帰りました。しかもちょっとおしゃれなものに♪やっとおしゃれができると思ったからです^^

ワンピースはハイウエストだとお腹のぽっこりもわかりずらかったので大正解でした!※出産したらすぐにお腹がへっこむと思っていましたが6ヶ月くらいのぽっこりさがありました。これには驚きました!もっとぺったんこになると思っていたのになぁ。。

そして私の病院の場合、退院時に記念写真を撮ってくれます。「帰るだけだし、なんでもいいやっ」という服じゃなくて良かった!とこの時ばかりは思いました。

わざわざ春物のマタニティウェアを購入する必要はないと思いますが、ある程度おしゃれなお洋服を用意する方がいいかも知れませんね^_^最後にベビードレスは半袖ではなく長袖のものがいいです。

半袖ものは期間が限られているので真夏以外は必要ないと思います^_^あとは赤ちゃん用に靴下もあるといいですね!おくるみを持参する方も多いので必要ないかもですが一つか二つくらいあってもいいかも知れません。

おうちでは靴下を履かせる必要はないと思うので可愛からといって買いすぎないように。退院時の赤ちゃんのオムツと肌着なども忘れないようにしてくださいね!私の春の出産はこんな感じでした。

あとは、退院してから季節ならではの買う物に悩んだものをご紹介しておきます。まずは赤ちゃんのお洋服!入院前に買いに行ったので、ちょうど冬物はほとんどセールになっていました。

その為、セールに惑わされて大量買いしても、お外にはまだまだ連れてもいけないのとすぐにサイズアップするので必要最低限枚数で充分!短肌着4~6、長肌着4~6枚位でよかったですよ。とりあえずは。

ちょうどポカポカ陽気になると、汗っかきの新生児は授乳だけで汗びっしょりになります。室内で過ごしても、肌着だけは交換することが本当に多かったです。

春に産まれた場合は、ゴールデンウィークを過ぎる頃までは産院と家の中で過ごす時間がほとんどだったので外出着よりも肌着を多めに準備して、病院に行く時にオシャレをさせたい方は外出着も買うくらいでいいと思います。

お外デビューの頃には夏なので、それから用意してもいい位でした。半袖とタンクトップタイプは、初夏にも活躍するので多めに用意してもいいかも知れません。あとはオムツを換えることが多いのでズボンタイプはパチパチと外せるロンパースタイプがオススメです。

サイズが大きくなってもトップスとして使えるようになっているのでかなり長く使えました^_^産後1ヶ月は家庭で過ごすことがほとんどです。

自分用のお洋服を購入するなら5月以降に着ることを予想して選びましょう。授乳を考えると、前開きのトップスは重宝しました。

妊娠中はワンピースばっかりでしたが、授乳のことを全く考えていなかったので慌てて買ったのを覚えてます。シャツワンピースは特に便利でしたよ^_^

丈の長めのカーディガンは、授乳中の赤ちゃんを隠すこともできるので外出時に便利でした。新生児はゲップでミルクを吐き出すこともよくあります。肩によだれやミルクが付着しやすく、シミになりやすいこともあるので、高価なものは控えたほうが◎。あとは襟元にビジューなどが付いている服も赤ちゃんを傷つける恐れがあるので避けましょう。

いかがでしたか?私の経験談なので、必ず必要ではないものもあると思いますが、春の出産育児にあたって良かった物をご紹介してみました。

花粉症の方は辛い時期だとは思いますが、赤ちゃんの顔を見ると辛さもぶっ飛びます♪そして事前にあれこれ買いに行かなくても必要だなと思えば旦那さんなどに買いに行ってもらえるので、特に大きなお買い物は慎重に選ぶこと。

ベビーベッドも買いましたが今では物入れです笑)色々と必要な物が多いと思いますが、譲っていただける物があるなら遠慮なく譲ってもらいましょう。本当に助かりますよ♪

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